屋久島生活の断片・日誌編
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No.220  羊グッズのこと  H19.06.11)

妻は羊毛の手紡ぎ・織りを趣味としている。それでどこかへ出かけ羊の形の小物やなんかが目に付くと時々買ってくる。コレクションをしているわけではないのだがなんとなく数が増えて来つつある。こどもや友だちもそれを知っていてふと目についたりしたときに買っておいてくれたものとか、どこかへ行った時のおみやげにとくれたものもあるようである。

もっとも新しいのは先日妻が上京したとき丸ビルに行ったら、ある店で羊の形が目に付いて買ったものだそうである。バランスをとってつり下げる紙製の飾りである。羊の形の紙の切り抜きをつり下げるのだが、面白そうと思って買ったそうである。説明書きによるとこれはモダーンアートの作品でシープモバイルという名である。他にもつり下げる切り抜きの形は各種あるようでそれぞれにそれなりの名が付いているようである。

(左):モバイル・
  モダーンアート(右):羊の絵の
      マグカップ と
      鉄鋳物らしき
    ナプキン置き

左):羊の絵や形の
       マグネット
(右):
  羊のミニチュア、
  羊の形の
 ブローチとピアス

また今回上京したとき、娘が羊の絵を描いてあるH&M社のマグカップを買っておいてくれプレゼントしてくれたそうである。娘には今までにゼンマイで動く羊のオモチャや羊の形の財布もプレゼントされている。今回のマグカップは私にも配慮しペアにしてくれたようである。

今までに妻が買ってきたものでいつも使用しているのは鉄鋳物らしき紙ナプキン置きである。大分以前に吉祥寺の北欧小物ショップで売っていたのを見つけたということである。ナプキンでは以前ゴットランドで買った羊の絵が描いてある布製のものを妻が出して見せてくれた。今回羊グッズを話題にしようかと話したので妻が出して見せてくれたのだが、使う機会がないからしまい込んだままだそうである。

いつも使用しているものでは、紙を留めておくマグネットがある。冷蔵庫の側面に通知などを留めておくのに使用している。羊の形をしたものは友達のイギリス土産である。羊の絵が描いてあるものはある年のスピニングパーティという羊毛関係の行事の中で木工屋さんが出品していたのを買ってきたものである。金属製のものはシェットランドへ行ったときに買ってきたものである。

その他、ミニチュアの羊(金属製・紙製・木製)、木製の羊の形のブローチや金属製の羊の形の入れ物に入った金属製の羊の形をしたピアスもある。それぞれ思い出・由来はあるらしい。これらは棚の上に置いてあるので見えるが、他にもしまい込んであるかもしれない。


 
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